もよごーどん

たのしい時間、幸せな瞬間にあふれる人生を追い続ける。

料理で一番面倒なのは「献立考えること」で間違いない。

もよです。主婦やってます。

 

身体を動かす仕事をしている旦那くん、食事量が多い。

朝1合・昼1合・夜2合の米を食べる日もあります。 

それだけの量のコメが食えるだけの、おかずを作ること

 

しかし自炊にばかり時間をかけるのも嫌ですし、

大体私は料理あまり好きではないので、

短時間」「簡単」「ボリュームがある

という条件をクリアした献立を探しております。

最近、挽肉のすばらしさに気づいた。

今まで、料理は基本

①下味をつけた肉を焼く

②味付けをする

の、順で考えておりました。

 

でも気づいてしまった。

挽肉なら、タネつくる時点でガッツリ味つけできる。

あとから味付けをして、肉のまわりにタレがついた状態でなくとも美味しくたべられるはずだ。

 

お弁当は、ほかの食べ物と並べて小さな箱におかずを収めます。

タレがついているとほかの具材についてしまうことがある。

挽肉料理はそれを回避することができるのではないか…?

 

と、いうことで、個人的におすすめな挽肉を偏見満載でご紹介いたします。

 

挽肉おかず一覧

簡単度No.1 鶏そぼろ

しっかりフッ素コーティングが施されていて、焦げ付かないフライパンに、鶏ひき肉と調味料を入れて混ぜて、火をつけてひたすら水分無くなるまで混ぜて焼くだけ。

同じ方法で卵そぼろも作って、2色弁当に!!

海苔も使って3色弁当に!!!

朝、時間がない日は大体これです。超簡単!

 

うちの旦那満足度No.1 ハンバーグ

材料をこねる→焼く(蒸し焼き)→完成!

なんて簡単なんでしょう!なんて単純なんでしょう!!!

豆腐を入れればカサ増しもできます。

量の確保は最重要

 

とろけるチーズがあれば、チーズINハンバーグもつくります。

チーズ入れるだけで、ボリューム1.5倍。すばらしい。

 

もちろん夕飯として作って翌日の弁当にも入れます

お弁当分は分けて置いておかないと一瞬で無くなるので要注意です。

 

しかし欠点が一つ。

玉ねぎのみじん切りって地味に時間かかりません?

私が下手なだけでしょうか…。

 

和食おかずNo.1 ピーマンの肉詰め

手順はハンバーグと同じ。

でもタネの味付けが私はだいぶ違います。

パン粉と卵は使わず、調味料もしょうが・醤油・お酒・みりんをタネに入れちゃいます。味付け濃いめ・超和風。

 

イメージ、つくねの味付けに近いかも。

ピーマン足りずタネが残ると大体そのまま焼いて、つくねみたいにしちゃいます。

 

賢く毎日の負担を減らしていこう!

安売りしている日にお肉まとめ買い

→小分けにして冷凍

 →夕飯は自炊(多めにつくる)

  →夕飯おかずを弁当に入れたり、冷凍保存したり。

というサイクルをつくって私は生活をしています。

食事量がかなり多くても、このサイクルがキープできればある程度エンゲル係数は抑えられるので。

 

しかし、自炊に強いこだわりはありません。

面倒な時や体調が悪いとき、忙しいときはもちろん外食もするし、おかずを買って帰ることもあります!

 

家事の負担があまりに思い時は、お金で解決するのも手段の一つ。

無理して自炊にこだわっても疲れて、良いこと一つも無いですからね。