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もよごーどん

たのしい時間、幸せな瞬間にあふれる人生を追い続ける。

5年間言い続けても直らないならば、諦めて自分が変わったほうが絶対早いと思う。

もよです。

世の中、「彼氏がほしい」「彼女がほしい」と言っている人たちは大勢いらっしゃいますが、キャラ付けのためにそれを言っている人があまりに多くて辟易とします。

 

「〇〇に行ってみたいんだぁ」とか「〇〇に挑戦したいと思っている」と言いつつひとつも行動に移さない人と全く同種ですからね。

 

ぶっちゃけ恋人なんか欲しくないんでしょ?って言いたくなりますよね。

まあ、めんどくさいですからね恋愛。

 

あとね、「出会いはあるけど理想の人と巡り合わない」という人。

理想の相手なんて100%いないから、あきらめたほうがいい。

 

っていうかね、視点が違うんです。

ポテンシャルのある相手を見つけて「育てる」んです。

恋愛は「育成ゲーム」。

相手が自分にとっての理想的な人になるか、ならないかは、あなたの腕にかかってるんです。

 

とか言いつつ今日の話はくだらなさ100%なのでたぶん読まないほうが幸せ。

「誰も読まないだろうという」初心者ブロガーの強みを最大限に活かし、あなたの生活に1ミリも役立たずな話を今日は書きます。

5年前の旦那は、私の理想を5%くらいしか満たさない人だった。

よく、「若年結婚だね」と言われます。

22歳の大学在学中に籍をいれました。

 

ちなみに結婚の決め手は、旦那の就職先の社宅に入りたかったからです。

「単身」or「家族」というカテゴリでしか社宅制度がなかったので、恋人のままでは入居できなかったから、じゃあ籍をいれましょう、と。

 

家族双方からも特に反対はありませんでした。

母に相談した時に返ってきた言葉は

「まあ1人目の結婚相手としてはいいんじゃない?」でした。

日本ほど、結婚と離婚の手続きが簡単な国は無いですからね。

 

さて、前置きはここまでとして。

大学1年生の4月に旦那に出会いました。

そのころの私の、恋人の理想像は以下のとおりです。

 

  1. 男性ならスポーツしてて良い筋肉をもってる体型(マッチョ大好き)
  2. ある程度は偏差値が高い(勉強ができる・真面目系)
  3. マゾヒスト不可(私は女王キャラではない・努力してもなれない)
  4. LGBT可(相手の性別は問わない)
  5. 束縛しない(男友達と二人で飲んでもOKなくらいのユルさ)

 

出会った頃の旦那はこんな人

  1. ヒョロい(細い、筋肉がない、女性モデル級のクビレ所持)
  2. 勉強ができない(漢字ミス多すぎ、ニュースも見ない)
  3. 金銭感覚がズレすぎている(おぼっちゃん育ち)
  4. 社会常識・マナーが8割くらいNG

 

なんでそんな状態の彼と付き合ったのかというと、

あれだけ生命力にあふれたエネルギッシュ人間を見たことがなかったという衝撃と、直してほしいところを指摘すればある程度改善される見込みがあったから。

 

直感とポテンシャルで選びました。

 

5年経っても直らないところもある。

いろんな人に出会い、

私を含めいろんな人から指摘を受け、

失敗を繰り返すうちに学び、旦那は急激に成長しました。

 

今はガッツリ筋肉のある体型をしています。

相変わらず学力は低めですが大学はストレートで卒業できました。

湯水のようにお金はあるという価値観から、計画的に使わないとお金はなくなるものだという価値観にシフトすることができました。

電車やバスの優先席に迷わず座ること、お箸の使い方の汚さもなくなりました。

 

しかし、5年経っても直らないことがあります。

 

来客時、洗濯物が目に付く場所に干されてたら、

私の下着くらい片づけてほしい。

 

これだけがどうしても直らない。

彼はよく人を家に呼びます。それはいい。

むしろ積極的に遊びに来て、集会所のように楽しめる場所になってくれたら嬉しい。

 

しかし、どれだけ部屋が片付いていなかったとしても唯一片づけてほしいものがある。

それは、洗濯し終えて干してある私の下着である。

 

もう何度彼の友人たちに下着を見られたかわからない。

回数は余裕の2桁だろう。

 

私が片づける余裕がある場合は、片づける。

しかし常にその余裕があるわけではない。

洗濯物を干したあと、外出して家にいないことだってある。

 

毎日私の下着だけをほかの場所に干すのも手間である。

洗濯物は日々のルーティンワークの1つである。洗濯物をまわし、干し、乾いたらたたんで収納するという流れの中で最もふさわしいと思われる場所に干している。そのルートから外れた場所に毎日移動させるのは、どうしても手間に思えてならない。ずぼらな私にとっては面倒でしかない。

 

「来客のある日」だけ干した段階ですぐ移動させることももちろんあるが、それが可能なのは「洗濯物を干す時点で来客が分かっており、私自身がそれを実行する余裕のある時」だけである。

 

来客する皆様はとても優しいので気づかないふり、見ないふりをしてくれる人がほとんどであるが、そこに甘んじるのは明らかに筋違いである。

見せられてうれしいものではないだろう。

っていうか、見たくないだろう普通。

友人の嫁(彼女)の下着とか誰得だよ。

 

部屋干しをしている場合、しかも確実に視界に入る場所に干していた場合くらいは、せめて場所を移動させるとか、見えないように何かをかぶせておくとか、何かしら配慮をしてほしい。

これ、もう5年言い続けている。

何なら私からではなく、目撃者の友人が彼に直接「あれはどうかと思う」と言ってくれたことさえもある。

あまりに改善されないので代替案を考えた。

かなり多くの点において彼の生活は改善され、一生愛しつづけられる自信がつくくらいにはいい男になった。

しかし5年間、全く同じ指摘をし続けて直らないことに関してはそろそろ諦めたほうがいいのではないかと思い始めている。

 

ということで、代替案を考えた。

見られても良い下着だけを所持していればいいのではないか?

 

中途半端に「隠したいもの」のカテゴリに属してしまうような一般的でかわいらしいデザインのスタンダードな女性下着しか所持していないから、これだけ腹立たしく思ってしまうのである。

それならTシャツみたいに、干しているのを見られても良いものにしてしまえば万事解決なのではないか?

 

じゃあ見られてもいい下着ってなんだ。

 

明らかに人に見せるために作られただろうと思われるくらい派手で、下着カタログの表紙に使われそうなTバックとか?

 

いや、女性下着というカテゴリに属するものであるというだけで、おそらく男性側からしたら他人の家で突如視界に入るだけでそこそこな衝撃度だろう。悪い意味で。

 

ならば男性下着と見間違うようなデザインの、たとえばボクサーのような形のものであれば、私のものだとは思わず視界に入っても気にならないのではないか?

 

これならもはや旦那のそれと見分けがつかないから見たところで衝撃は受けないだろう。問題は上だ。これは男性向けとかないから隠しようがないぞ。何かいいアイデアはないだろうか…

 

 

一応、旦那にこの記事の掲載許可とってみた。

下着(上)に関するアイデアを考えている最中に旦那が部屋に来たので、上記内容をすべて旦那に読んでいただき、このエピソードに関する掲載許可・および謝罪の言葉をいただいた

 

旦那「スイマセンデシタァァ」

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また同じような事案は今後も続くとは思うが、今回はこれで許すことにしようと思う。