もよごーどん

たのしい時間、幸せな瞬間にあふれる人生を追い続ける。

『一升炊き炊飯器』2人暮らしでも有効活用できるか検証しました。

 

一升=10合

 

 

20代男女の平均的な白米消費量は分からないが、

参考までに、もよ家が三食すべて米だった場合の量をご覧ください。

 

もよ→朝昼晩すべて合わせて1合未満

旦那→朝0.5合・昼1合・晩1~2合

 

夫婦2人暮らし。

1日、5合の白米があればもう十分なわけです。

 

しかし我が家の炊飯器は一升炊き

この1年間この子にご飯を食べさせていただきました。

 

「この大きさを、どうにか活かしてやりたい。」

そう思いながら1年間過ごしてきた検証結果をまとめようと思います。

メリット

来客時に困らない

機会を見つけるといつでも人を呼ぶ我が家。

これまで何人もの友人たちと、何度も夕飯を一緒に食べました。

そこで活躍するのがこの1升炊き。

1食2合食べるような大食い男が5人来ても問題ない。

 

米より、おかずの準備のほうが大変である。

その量の米を消費できるだけの主菜・副菜・汁物が必要。

正直なところ献立を考えるのが一番嫌いである。

 

カレーを作ったときに困らない

もよの旦那は普段からそこそこよく食べるほうだと思われる。

しかし、メニューがカレーになるとそれが強化される。

普段は朝0.5合しか食べなくとも、カレーだと1.5合くらい食べたりする

「カレーは飲み物派」なのだろうと思う。

 

しかし一升炊きの炊飯ジャー。

1食2合食べるとしても、カレー5杯分は安心して準備できる。

 

ちなみにカレーは一度にしっかり1箱分作るが、2日しか持たない

人参1本・ジャガイモ3個・玉ねぎ2個・肉300~400g・そのほかその日入れたいと思う具材をたっぷりと入れるが3日以上カレーで過ごした記憶は無い。

 

デメリット

調子に乗って炊きすぎる

絶対3合で足りる時に、うっかり4合炊く。

だって10合炊きの釜ものすごく大きいんだもの。

「3合も4合も、あんまり変わらんでしょ」って思っちゃう。

 

現実には、夫婦2人暮らしで1合の差はかなり大きいのである。

白米を冷蔵・冷凍保存するのはあまり好きではないので

炊きすぎると大体後悔する。

 

夫婦2人暮らし、一度に4合以上は普段炊かない。

ご飯は炊きたてがおいしい。

私は炊き立てが好き。

保温で放置もできれば短時間にしておきたい。

冷蔵・冷凍もできればしたくない。 

 

それに、炊くこと自体はそんなに手間でもない。

お米をといで、水を入れて、スイッチ押して待つだけ。

それゆえ1度にたくさん炊いてストックしておこうとか考えない。

 

なので多くても4合までのメモリしか使わない。

 

結論

2人が揃って人間離れしたような大食いでない限り、

2人暮らしに1升炊きはいらない。