もよごーどん

たのしい時間、幸せな瞬間にあふれる人生を追い続ける。

今日から使える‼実用的な手帳の書き方

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もよです。

文具が大好きすぎて小学5年生の頃から手帳を使いはじめました。

中学1年生以降、10年間ずっと生活必需品として使いこなしています。

 

中学、高校、大学、社会人と、ライフスタイルが変化し続ける中で、たくさんの活用方法を見つけてきました。スケジュール管理だけが手帳の役割ではありません。

そんな私の手帳の書き方、ご紹介します!

 

 マンスリーには「未来」を書け!

パッと開けば1か月間の過ごし方が分かるのが理想。

そんなマンスリー手帳の書き方次第で、その1か月の充実度が変わります。

 

予定は「時間」と「場所」しか書かない

1日分の欄が小さいので、書く内容は制限しましょう。

たとえば「5月31日(水)14時に、母親と渋谷ハチ公前で待ち合わせ。記念展(入場料1000円)に行く。19時に旦那と代官山で合流。」という場合に私が書くのはコレだけ。

 

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もし、もっと細かな情報を書きたい場合は、

欄外にやじるしを引っ張る、あるいはウィークリーのほうに書きましょう。

 

横の空欄にはその月全体に関するメモを

  • その1か月間の目標
  • その月に得られる予定のバイト代
  • 暇ができたら行きたい場所(日時はいつでもいい)

など、「何月何日」が関係ないものについては欄外の空いているスペースに書きましょう。

 

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「誕生日」や「お金」のメモが意外と役立つ!

誕生日を覚えてくれてる人がいるのは誰でも嬉しいはず

私はすぐ人の誕生日を忘れます。

いわゆる記念日と言うのものに対する執着がないからだと思う。(結婚1周年記念日ですら、特に祝わなかった。)

しかしその人の誕生日というのは「年に1度」しか来ないもの。

もし誕生月に会う機会があったら、プレゼントの準備までしなくとも「もうすぐ誕生日だね」くらい声をかけてあげられたら距離感も縮まり、信頼度にもつながります

 

未来に待ってる「出費」を見える化して節約を!

財布の中にお金があると「余裕がある!」と勘違いしがち。衝動買いや、プチ贅沢をしてしまうのはよくあること。

それを防ぐのが、上の写真にもあったように、

予定と共に「出費」の額を書いておくという方法です。

 

それだけで、たとえば「お金を使う予定が未来にある、だから今日はちょっと我慢をしよう」と、衝動買いを防ぐことができたりもします。

計画的にお金を使うのが苦手な人ほど、出費予想をメモするのはおすすめです!

 

筆記具を変えるだけで実用性大幅UP

筆記具は1色・細字。

おすすめは「シャープペンシル」または「消えるボールペン」で、

太さは0.3ミリ以下。

手帳のサイズにもよりますがマンスリーだと書くスペースが小さいので、私は細字の筆記具を使っています。それだけですっきり見えるようになります。

また、書き損じをした・予定が変更したという時のために消せるものを使用するとストレスなく使えます。

 

色を使うなら3色まで。色分けしすぎはNG!

カラフルに彩って見た目可愛くキラキラにしたい女子高生ないし女子大生っぽい手帳を仕上げる方がいらっしゃいます。とってもかわいいけど、実用的だとは到底思えない。

 

デメリットは3つ。

  1. 内容によって色を変えるのは手間。そのうち面倒になって絶対やらなくなる。
  2. どの情報が重要なのかが分からなくなる。
  3. ペンのインクを切らしたときに書く気がなくなって手帳の意味を為さなくなる。

 

でもメリットもあります。

  1. 項目ごとに色分けすることで、探さなくてもすぐ見たい情報が目につく。
  2. 見栄えは単色よりも良い。

 

あとは好みです。

私は単色派。0.3のシャーペン一本で済ませてます。

 

手帳に書くことがないあなたにおすすめの活用術

日々の献立をあらかじめ考えてメモする

ご飯を食べることは毎日欠かさず行われる行動。

でも正直、毎日献立を考えるのって面倒じゃないですか?私は面倒です。

だから冷蔵庫の中身と相談しながら「一週間分」を一気に考えてメモしておくことで、残り6日間は考えずに済むんです!!

ついでに買い物の予定や、買い物リストも一緒に作ると、より一層楽することができますよ。

 

ひとこと日記を書く

気分、今日やったこと、食べたもの、見たもの。

なんでもいいから1つ書いて今日の振り返りをすると、1週間後、1か月後にそれを見返すのがちょっと楽しいです。「なんかカレー頻繁に食べ過ぎじゃない?」とか、どうでもいいことに気づいたりします。

 

私は「何もできてない気がする」「行動できてない」と落ち込むことがよくあります。

そんな時、手帳を見返す。すると意外と時間を無駄なく使うことができているぞと、ポジティブな感情を取り戻すために使ったりもしてます。

気分、モチベーションの維持を身近なものでできるのは便利です。

恥ずかしすぎるので写真は載せません。

 

健康管理に活用する

たとえば風邪をひいたり、何か体調不良が起きたらその時の症状をメモしておくと、病院に行かなきゃならないほど悪化した時に医者へ説明するのが楽になります

定期的に病院やエステ等に通っている人は、次回の予約を取り忘れないように「中旬辺りに予約を取る」と書いておくことでペースを崩さない工夫もできます。

 

最後に

 

学生さん、社会人さん、どんな仕事をしている人なのかによっても使い方は大きく変わる。最近ではすべてスマホで管理してます、なんていう方もいらっしゃるでしょう。

大事なのは、目の前にあるツールを「最大限に活用」して、毎日をより便利で快適な生活にすることです。

 

上手に使って楽しい生活をつくりましょう!